売りに出す前にしておきたいこと

メンテナンスや掃除

使わなくなった家電品を少しでも高く売るためには、何と言っても製品の状態を良くすることです。
業者を利用する場合でも、個人で売る場合でも、まずは製品の見た目が重要です。
やはり汚れた状態で持ち込むよりも高値は付きやすいですし、オークションサイト等に製品の写真を掲載する場合も同じことが言えるでしょう。
綺麗に拭いたり磨いたりと、ちょっとしたことのようですがとても大切です。

また、例えば人気商品や比較的新しいモデルで、ある程度高値での買取が期待できる製品の場合、簡単な修理であれば思い切って出してしまうのもひとつの方法です。
修理の見積もりと買取査定を出すなどして、両者の兼ね合いを考慮しながら決めると良いでしょう。

付属品の確認

「製品の状態」としてもうひとつ重要なのは、付属品の有無です。
購入時に付いてきた付属品、コードや交換用のパーツ、予備の部品といったものがあるのとないのでは、売値に大きな違いが出てきます。
また、取扱説明書等も大切です。
最近はネットで検索するとすぐに使用方法を調べることができたりするので、購入してすぐに捨ててしまう方も多いようですが、できれば置いておくことをおすすめします。
さらに箱があればより印象も良いですし、緩衝材などもそのまま、購入時のように梱包できるとベストです。

いかに新品の状態に近づけることができるのか、ということを頭に置いておくと良いでしょう。
そのため、もし売りたい商品が未開封なのであれば、そのまま売りに出すようにしましょう。